
カメラと予備電池を売りたいんですが、結局どの配送方法なら送れるんですか?

予備電池を本体から外したまま同梱するなら、SpeedPAK経由ではFedExが候補です。日本郵便とSpeedPAKのDHLでは、その梱包のまま送れません。まず配送方法ごとの違いから見ていきましょう。
この記事は、日本からeBayの商品を送るセラー向けです。「電池が入っているか」だけでなく、容量・個数・入れ方を当てはめて、使える配送方法を絞れるようにまとめました。主に充電式のリチウムイオン電池・リチウムポリマー電池を扱います。
最初に覚える3つの違い
日本郵便:機器に装着した少量の電池が対象。
SpeedPAK:FedEx・DHL・Economyで受付範囲が違う。
FedEx/DHLの直接契約:同梱・単体・大容量を扱う別の枠もあるが、SpeedPAKへそのまま適用できない。
確認日:2026年9月23日。SpeedPAKは2026年7月30日発効の日本向けマニュアル、DHLは2026年資料、FedExは日本向けガイドと2026年のIATA条件を照合しています。
目次
- まず比較|配送方法ごとの「装着・同梱・単体」
- 数字の読み方|20Wh・100Wh・5kgは別の制限
- 日本郵便|EMS・国際エアパケット・国際小包
- SpeedPAK|FedEx・DHL・Economyの具体的な範囲
- 仕入れる前に、発送方法と利益まで決めておこう
- FedExに直接依頼する場合|小型電池と危険物枠を分ける
- DHL Expressへ直接依頼する場合|承認の要否も違う
- 商品で選ぶ|送れる例・送れない例を当てはめる
- 充電率とラベル|「100Wh以下だから何もしなくてよい」ではない
- 梱包する前のチェック|この順で決めれば迷いにくい
- まずは、出品予定の1商品をこの順番で判定しよう
- 公式資料・確認日
まず比較|配送方法ごとの「装着・同梱・単体」
以下の「条件内で可」は、正常な電池・メーカーの試験基準適合・指定梱包・受付対象国などを満たす場合です。「承認枠」は、通常のラベル発行だけでは発送できない区分です。
| 配送方法 | 機器に装着・内蔵 | 本体と同梱・予備電池 | 電池だけ/モバイルバッテリー |
|---|---|---|---|
| 日本郵便 EMS・国際エアパケット・国際小包 | 条件内で可 | 不可 | 不可 |
| SpeedPAK via FedEx | 条件内で可 | 条件内で可 | 不可 |
| SpeedPAK via DHL | 条件内で可 | 不可 | 不可 |
| SpeedPAK Economy | 不可 | 不可 | 不可 |
| FedExへ直接依頼 | Section II条件内で可 | Section II条件内で可 | 危険物輸送の別枠 |
| DHL Expressへ直接依頼 | 条件内で可 数量により承認が必要 | 承認された荷送人の枠 | 承認・貨物機対応の別枠 |
出典:日本郵便[1]、SpeedPAK[2]、FedEx[3]、DHL[4][5]。「SpeedPAK DHLでは不可」と「DHL全体で輸送できない」は違います。申し込み先まで合わせて比べてください。
数字の読み方|20Wh・100Wh・5kgは別の制限

100Whまでなら、100Whの電池を何個でも入れていいんですか?

いいえ。1個あたりの容量、箱に入る個数、電池だけの合計重量は別々です。どれか一つに収まるだけでは足りません。
単電池(セル):1個20Wh以下
一つの電気化学的なセル。市販名が「バッテリー」でも、輸送上は単電池のことがある。
組電池(バッテリー):1個100Wh以下
複数セルを組み合わせた電池。外装が一つだから単電池、とは判断しない。
電池の正味重量:1箱5kg以下
クーリエのSection IIで使う条件。カメラや箱を含む荷物全体の重さではない。
個数・セット数
郵便の4セル/2組電池、同梱の動作分+予備2セットなど。配送方法と入れ方で変わる。
20Wh・100Whは、ここで扱う少量電池の区分の境目です。100Whを超えたら世界中の配送が禁止、という意味ではありません。ただし日本郵便や今回のSpeedPAKの受付範囲からは外れ、直接契約の危険物輸送など別の検討が必要です。[1][2][3]
容量の計算例(架空の仕様)
7.2V × 1,000mAh ÷ 1,000 = 7.2Wh
18V × 6,000mAh ÷ 1,000 = 108Wh
後者は100Wh超です。使うのは電池の公称電圧・定格容量。USB出力の5Vでは計算しません。
型番の仕様書やUN38.3テストサマリーでセル/組電池とWhを確認します。充電を30%に減らしても、108Whの電池が32.4Whの電池として扱われるわけではありません。定格容量と充電残量は別です。[6]
装着・同梱・単体を写真のイメージで分ける

図:日本郵便「リチウム電池について」[1]。図の可否は日本郵便の条件です。
装着:カメラの電池室など、その機器の正しい位置に取り付けてある。
同梱:本体から外した電池を、使用する本体と同じ箱に入れる。
単体:電池だけ。モバイルバッテリーもこちらに分類されます。充電器を添えただけで「機器に装着」に変わるわけではありません。
日本郵便|EMS・国際エアパケット・国際小包
これらの国際郵便は、機器に取り付けた状態が前提です。航空便を船便へ変えても、電池単体や本体と別置きの同梱が送れるようにはなりません。[1]
| 確認する項目 | 許容範囲 |
|---|---|
| 入れ方 | 機器に装着・内蔵。単体と同梱は不可。 |
| 容量 | 単電池1個20Wh以下/組電池1個100Wh以下。 |
| 1郵便物の個数 | 単電池4個以下、または組電池2個以下。混在は自己流で換算しない。 |
| 包装・状態 | 短絡・誤作動・破損を防ぎ、強固な外装へ。破損・欠陥など危険な電池は対象外。 |
| 宛先 | リチウム電池の取扱国であること。さらに、その郵便サービスが現在受付中であること。 |


組電池が1個ずつ付いたカメラを、3台まとめて送れますか?

1郵便物で組電池3個になるので、この数量上限を超えます。「カメラ3台」ではなく、入っている電池の種類と合計個数で数えるのがポイントです。
条件内の例
正常な7.2Whの組電池を装着したカメラ1台。
正常な50Whの組電池を内蔵したノートPC1台。
この条件では不可の例
カメラ本体+外した予備電池。
組電池を1個ずつ内蔵した機器3台を1箱に。
モバイルバッテリー1個。
例は電池の条件を当てはめたものです。電池取扱国は各国共通の禁制品等、サービス別の受付は国・地域別の差出可否で確認できます。取扱国でもEMS等が休止中なら、その便は使えません。
SpeedPAK|FedEx・DHL・Economyの具体的な範囲
CPaSSで利用するSpeedPAKは、次の3つを別サービスとして選びます。公式マニュアルの電池欄を、リチウムイオン電池に絞って整理しました。[2]
via FedEx|装着に加えて「本体と同梱」も対象
受付範囲
PI967 Section II(装着)/PI966 Section II(同梱)
単電池20Wh以下・組電池100Wh以下、電池だけの重量は1梱包5kg以下。
同梱は、機器を動かす分+予備2セット以内。
装着は、4セル/2組電池を超える場合もマーク等の条件を満たす枠があります。

出典:SpeedPAK日本向けマニュアル4ページの該当部分。ラベル不要の判定は、箱数も含めて後述します。
たとえば、組電池1個で動くカメラ1台なら、動作用1個+予備2個=合計3個が同梱の数量条件に収まる例です。予備を3個にすると合計4個となり、その機器1台分の上限を超えます。電池は1個ずつ保護し、充電率の条件も満たします。
SpeedPAKの梱包規定では、異なる種類の電池の混在や通常品との混載も制限されています。カメラの発送箱に、無関係なトレカなどの別商品をついでに詰める運用は避けます。電池同梱でマークが必要な荷物にFedEx Envelope/Pakは使わず、強固な箱を用意してください。
via DHL|装着のみ。4セル/2組電池まで
受付範囲
PI967 Section II(装着)
単電池20Wh以下・組電池100Wh以下。
1梱包は4セル以下、または2組電池以下。電池の正味重量は5kg以下。
外した予備電池の同梱・電池単体は受付範囲外。

出典:SpeedPAK日本向けマニュアル12ページの該当部分。

カメラには1個しか入っていないので、予備を1個だけ添えてもいいですよね?

個数が少なくても、予備を外したまま添えると「装着だけ」ではなくなります。SpeedPAK DHLの条件には収まりません。セット販売ならFedEx経由の同梱条件を検討しましょう。
Economy|内蔵電池入りも不可
電池を含む商品は受付不可です。「小さい内蔵電池」「新品未開封」「電源を切った状態」でも、電池がなくなるわけではありません。電池のないカメラ用レンズなどとは分けて扱います。

出典:同マニュアル19ページの注意書き。
電池を取り外して販売するなら、出品時点から電池なしと説明・写真・付属品を一致させます。売れた後に黙って抜いて送るのは、説明と異なる商品になるため避けてください。バックアップ電池が残る機器も「電池なし」と思い込まないことが大切です。
仕入れる前に、発送方法と利益まで決めておこう
FedExに直接依頼する場合|小型電池と危険物枠を分ける
FedEx日本向けガイドは、装着・同梱の小型電池と、単体・容量超過の電池で手続きを分けています。直接契約の案内であり、SpeedPAKで選べる範囲を拡張するものではありません。[3]
| 区分 | 容量・数量など | 使い方 |
|---|---|---|
| 装着:PI967 Section II | 1セル20Wh以下/1組電池100Wh以下。電池正味5kg以下/箱。 | 2組電池を超えるだけで全面不可にはならない。数量・箱数に応じたマーク等が必要。 |
| 同梱:PI966 Section II | 同じ容量・重量の範囲。動作分+予備2セット以内。 | 2.7Wh超は充電率30%以下。個別の内装包装、電池マーク・運送状記載等を用意。 |
| 単体/容量・重量が上の枠を超える | 通常のSection IIから外れる。単体はPI965 IA/IB。 | 危険物対応サービス・地域、訓練、申告書、ラベル、規格包装等が必要。一般小口の手順で出さない。 |
単体のモバイルバッテリーは、100Wh以下でも「普通の機器」としては送れません。少量電池用の簡略化された手続きに収まるかと、航空危険物として別途受託できるかは分けて考えます。
中古カメラ・中古PCが、中古というだけで一律禁止になるわけではありません。ただし正常性を確認できない電池、膨張・破損・危険な発熱のおそれがあるものは、通常の中古良品と同じ判断にしないでください。安全性に関わるリコール品や処分目的の電池も別です。[3]
具体例:18V・6Ahの電動工具用電池
108Whなので、100Wh以下の組電池の枠から外れます。工具へ装着しても容量超過は解消しません。日本郵便・今回のSpeedPAKでは不可。直接契約でも危険物輸送の別手続きが前提です。初心者は、配送を確定する前に海外向けに仕入れない方が無難です。
DHL Expressへ直接依頼する場合|承認の要否も違う
DHLの2026年ガイドでは、装着・同梱・単体それぞれの枠があります。ただし、輸送規則に収まることと、あなたのアカウントに受託承認があることは別です。日本の2026年サービスガイドでも、機器と同梱する電池は承認を受けた荷送人のみと案内されています。[4][5]
| 区分 | 小型電池の範囲・上限 | 承認など |
|---|---|---|
| 装着:PI967 Section II | 1セル20Wh以下/1組電池100Wh以下。電池正味5kg以下/箱。 | 4セル/2組電池以下の包装物が1出荷2箱以下なら、マーク等の免除枠。超える区分はマーク・アカウント承認等。 |
| 同梱:PI966 Section II | 同じ容量・重量。動作分+予備2セット。2.7Wh超は充電率30%以下。 | 承認アカウント、指定包装、電池マーク、運送状記載が必要。 |
| 単体:PI965 IB/IA | IBは小型電池で電池正味10kg以下/箱。IAは35kg以下/箱の枠。充電率30%以下。 | 貨物機限定、承認、危険物申告書等。IAは国連規格包装。対応路線が限定される。 |
| 100Wh超の組電池を機器に装着:PI967 I | 電池正味5kg以下/箱(旅客機)、35kg以下/箱(貨物機)の枠。 | 承認・危険物手続きが必要。DHLには陸送区間等の追加制限もある。 |
ここでの大容量・単体の数値は公式の規制区分の上限であり、日本からすべての国へ予約できる保証ではありません。初心者が通常出品で使いやすいのは、小型で正常な電池を機器へ装着した商品です。単体や大容量を扱うときに限って、承認と対応路線を発送前に確定させます。

直接契約なら、予備電池付きのカメラも候補になるんですね。

はい。ただしDHLの同梱は承認済みの荷送人の枠です。SpeedPAK DHLで同じセットをそのまま送ることはできません。配送ラベルに出る会社名だけでなく、契約経路を見て選びましょう。
商品で選ぶ|送れる例・送れない例を当てはめる
以下は正常・試験基準適合の電池で、梱包・国別条件を満たすと仮定した判断例です。実在する全モデルの認定ではありません。セル/組電池・Whは各商品の仕様で確認してください。
| 販売する内容(仮の仕様) | 選べる配送の例 | 避ける配送・理由 |
|---|---|---|
| カメラ1台+装着した7.2Whの組電池1個 | 日本郵便/SpeedPAK FedEx・DHL/直接契約の小型電池枠 | SpeedPAK Economy:内蔵・装着も不可 |
| 同じカメラ+外した予備電池1個 | SpeedPAK FedExの同梱枠/FedEx直接/承認済みDHL直接 | 日本郵便・SpeedPAK DHL:同梱不可 |
| 組電池1個で動くカメラ+動作分1個+予備3個 | 今回の「動作分+予備2セット」の枠には収まらない | FedEx経由なら予備はいくつでもよい、ではない |
| 20Wh以下の単電池1個を内蔵するゲーム機1台 | 日本郵便/SpeedPAK FedEx・DHL/直接契約の小型電池枠 | Economy不可。コントローラー等の別の電池も数える |
| 50Whの組電池1個を内蔵するPC3台を1箱 | FedExの装着枠、または承認済みDHL直接の数量超過区分が候補 | 日本郵便・SpeedPAK DHL:2組電池を超える |
| 37Whのモバイルバッテリー単体 | FedEx/DHLの承認・対応路線等を伴う危険物枠 | 日本郵便・SpeedPAK3種:不可。USBケーブルを添えても単体 |
| 電池が膨張している携帯ゲーム機 | 電池入りのまま通常発送しない | 良品の内蔵電池と同じ扱いにしない |
| 電池を含まない交換レンズ | 電池制限の対象外。一般の商品・配送条件で選ぶ | カメラ本体や電池付きアクセサリーまで同じ扱いにしない |
これらは前掲の配送条件を商品構成に当てはめた例です。たとえばゲーム機本体・左右のコントローラーにそれぞれ電池があるセットでは、「ゲーム機1セット=電池1個」にはなりません。ノートPCも、内部の小型電池を含め、メーカー資料で構成を確認します。
充電率とラベル|「100Wh以下だから何もしなくてよい」ではない
| 入れ方 | 充電率の基準 | 例 |
|---|---|---|
| 装着・内蔵:PI967 | IATAは30%以下、または表示残量25%以下を推奨。会社独自条件があればそれに従う。 | 内蔵電池のゲーム機。満充電で出す運用を標準にしない。 |
| 本体と同梱:PI966 Section II | 2026年から2.7Wh超は30%以下が必須。超過は当局承認等の別条件。 | 7.2Whのカメラ用予備電池。動作確認後に必要な残量調整をする。 |
| 電池単体:PI965 | 30%以下。超過は当局承認等の別条件。 | モバイルバッテリー。30%以下にしても郵便・SpeedPAKで可にはならない。 |
IATAの2026年ガイドに基づく区分です。[6]画面の残量表示25%を、あらゆる同梱電池の30%判定に代用する説明ではありません。残量確認・調整はメーカーの方法で行い、自己流で端子をつないだり強制放電したりしないでください。
電池マークが必要か、2つの数字で確認
装着・少量の免除枠
1箱4セル以下/2組電池以下、かつ1出荷2箱以下。ボタン電池のみの装着品には別の免除もある。
装着でも免除を超える
必要な電池マーク・運送状記載等を用意する。マークを貼るだけで受付外のサービスを使えるわけではない。
本体と同梱
PI966 Section IIでは電池マーク・運送状記載等が必要。1個だけだから免除、と考えない。
マーク免除と「電池なし」は違います。CPaSS/FedEx Ship Manager等で電池の種類・入れ方を正しく申告し、該当するUN3481・PI966/967の区分を選びます。危険物申告書が不要なSection IIでも、内容物を隠してよいわけではありません。[2][3][4]
梱包・ラベル作成の画面操作はCPaSSで発送するまでの手順にまとめています。輸送用マークは指定サイズ・様式のものを使い、この記事の小さな説明図を切り取ってラベルとして印刷しないでください。
梱包する前のチェック|この順で決めれば迷いにくい
- ① 現物:型番、セル/組電池、Wh、膨張・破損・リコールを確認。
- ② セット内容:本体・予備・付属機器の電池をすべて数え、装着/同梱/単体を確定。
- ③ 配送:比較表で受付外を除き、宛先国で利用できる便と契約枠を選ぶ。
- ④ 残量と包装:充電率を調整。端子の短絡を防ぎ、同梱電池は個別の内装へ。機器と電池を固定し、誤起動を防ぐ。
- ⑤ ラベルと書類:電池区分、必要なマーク、運送状・申告書の要否を照合。出品の付属品とも一致させる。

どんな場合だけ、配送業者への確認が必要ですか?

仕様が不明、上限を超える、危険物の承認枠を使う、資料と予約画面の案内が食い違うときです。普通の小型電池でも、先にこの記事で候補を絞れば「電池は送れますか?」だけの問い合わせから進めます。
例:「7.2Whの組電池で動く中古カメラ1台に、動作用1個+予備1個を同梱。電池正味0.1kg、30%以下。SpeedPAK via FedEx、○○国向けのPI966 Section IIとして準備予定」と、決めた条件と不明点を伝えます。質問するのは残った確認点だけにしましょう。
まずは、出品予定の1商品をこの順番で判定しよう
正常な小型電池を機器へ装着して1台発送なら、日本郵便・SpeedPAK FedEx/DHLが候補。予備電池付きなら、SpeedPAKではFedExの同梱条件を確認。電池単体・大容量・異常品は同じ小口発送の手順に混ぜない。この区別を、仕入れ・出品の時点で済ませておきましょう。
発送できない宛先は発送除外国の設定で対応し、送料や追加料金は利益管理の考え方に沿って販売価格へ反映してください。
公式資料・確認日
2026年9月23日確認。下記の数字と申込経路を照合して記事を作成しています。リンク先の改定で受付範囲が変わる場合があります。


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